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2011年01月16日

現像ソフトのホワイトバランス

SONY αNEX-5で撮った写真はSONYの現像ソフト「Image Data Converter SR」というので現像してるんだけど、RAWのまま見てるとなかなかいいのにjpegに変換するとどうもモヤッとした絵になるんだよね。
で試しにAppleの「Aperture」で現像したらどうなるか試してみた。まぁ解像感はあまり変わらない感じなんだけど、気になったのがプリセットのホワイトバランスの色。微妙に違ったので載せてみる。
cloud01162011nex08-1.JPGcloud01162011nex08-2.jpg

左がSONYの「Image Data Converter SR」での「太陽光」。右がAppleの「Aperture」での「昼光」。「Image Data Converter SR」のほうが若干青が強い感じ。「Aperture」のほうが見た目に近い。自然な色だと感じる。まぁ色に関しては個人の好みや作品的な部分もあり、正確さは必要無いのかもしれないけどね。俺は右の色がいいと思う。
これにはちょっと理由があってクルマのガラス越しということ。ガラス越しに撮るとどうしても青っぽくなる。「Aperture」のほうはガラス無しで撮ったような色になっている感じ。「Image Data Converter SR」だとホワイトバランスを「雲天」にすると似たような色になる。この辺はメーカーの捉え方の違いかな?と思うね。


タグ:SONY αNEX-5
posted by りっち at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 機材| edit
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